小さなきっかけで、人は生まれ変われる。

山羊座の満月の前日だった7月8日。 久しぶりの再会を果たして、また力強いパワーをもらった。 私が太陽と月のサイクルを意識しながら暮らすようになったのも、 極力たくさんの自然に囲まれた暮らしを目指すようになったのも、 『自分が今やりたいこと』に正…

ソトコト指出さんのお話を隠岐の島に当てはめる。PART2

ソトコト編集長の指出さんのお話を聞いてきて、 隠岐の島もいい方向へ行っているぞーって楽しくなったので、 指出さんのお話を一部まとめました。

風と土。そして、火と水と空。

地域の活動とか地方創生系のことをしているとよく耳にする"風の人"と"土の人"。 ーそれらがうまく混ざり合って風土が作られる。ー うまいこと言ったもんだなぁと、納得することも多々あるけれど、 その言葉に触れる度に「みんな覚えているかしら?」と思うの…

Happyを創造するごはん。

今日は「輝かしい健康のためのお料理教室」。 スパイスを使ったアーユルヴェーダご飯って、想像できますか? 私自身も、普段どんなもの食べているのか謎だよね…と言われることがありますが、こんなのですよ!

真-true-を求め続ける。

9ヶ月ぶりに、ヨガ&アーユルヴェーダの師匠Myraに会えた蟹座新月の日。 「何が何でも絶対に会った方がいい」という直感が働いたから、半ば強引に時間とお金を捻出して会いに行った。 直感に従った後、少しでも後悔の念がよぎったことはただの一度もないから。

旅が見せてくれるもの。

米子にきた。 今日は移動のための前泊で特に予定もなく。 とっても久しぶりに旅らしい1日。 よかった、旅に出て。

心が求めている人生、叶えたい願い。

明日の夏至を目前にして、改めて人生のビジョニングをしました。 5年後、10年後はどんな暮らしをしていたい? 30年後はどうだろう? 私の使命は何?

絆の糸が繋がってゆく【隠岐の島ウルトラマラソン】

今年12回目を迎えた隠岐の島ウルトラマラソン。 ランナーからの人気は絶大で、全国的に見ても素晴らしい大会だと聞いていたけど、 スタッフとして、島民として、初めて参加させてもらったら本当にすごかった…!

ソトコト指出さんのお話を隠岐の島に当てはめる。PART1

ソトコト編集長の指出さんのお話を聞いてきて、 隠岐の島もいい方向へ行っているぞーって楽しくなったので、 指出さんのお話を一部まとめました。

草を刈って想うことは。

初めて草刈りをした。 人の暮らしと、植物の暮らし。 住みよさへの有り難みと、雑草を悪者にすることへの違和感。 一見矛盾するようなこの感覚を自分の肌で感じられる経験は、宝でしかない。

分け合い、与え合い。

田舎暮らしの醍醐味のひとつ…『いただきもの 』。 早速その恩恵にあずかる日々。 みんな、余分なものを分けているだけだから無理も意地も見栄もない、純粋な贈り物。 みんな、ゆとりの中にいるからこそ、なめらかな循環が生まれてゆく。

隠岐の島ガールになったわけ

2017年3月末、島根県の隠岐の島町に引越しをしました。 この地で、地域おこし協力隊として生活をしていきます。 隠岐の島は、本州の上の日本海に浮かんでいる離島。 何で大都会東京のシティガールから、隠岐の島ガールになったの?に答えましょう。

やわらかで、あたたかく、しみじみと。

新年明けましておめでとうございます✧ 今年は暖かなお正月でしたね。 2016年の12月はすっかりお休み期間で、 ほとんどがおうちでゆっくりしている時間でした。

島暮らし-与論島 霜月-

ヨロン島。 海のアオが、本当に美しい島だった。 誰が作ったのか分からないけど、ヨロンブルーという言葉の意味が分かった気がしたよ。

東京暮らし

東京へ戻ってきて4週間が経とうとしている。 前回のBlogでは「食事・睡眠・練習の時間は"日常"に戻らなかった。」と書いたけれど、少しずつ外へ出ることが増えて、カウアイ島での生活と同じようには暮らせなくなってきた。 苦手な寒さで動きが鈍くなってきた…

変わっていく心と身体 -Yoga&Ayurveda Life in Kaua'i-

カウアイ島の大自然の中で、YogaとAyurvedaを学んだ1ヶ月。 この1ヶ月は私の人生の中でも大きな転換期となった。

言葉と、それを超えていく。

2ヶ月間英語圏で暮らしてみて、私は日本語が大好きだなぁと感じた。 正確に言うと言葉を紡ぐことが好きで、自分の言葉を生み出すことができるのが日本語だから、日本語が好きなんだけど。

バスで芽生えた友情

ケロウナ生活で欠かすことのできないもの。 そのひとつが、バス。 本数少ないし、時間が正確じゃないからって不満を言っている人もいるし、 確かに住み続けるとなると車がないとかなり不便なのだろうと思う。 だけど、素敵な出会いに恵まれて、私はケロウナ…

日曜日、犬とあそぶ。

ホームステイ先に、わんちゃんが居ます。 シーズーとハバニーズのハーフの女の子。 すごく人懐っこくて、元気すぎるくらいに活発。名前は"Rola"。 気持ちのいい風が吹く日曜日、一緒にDog Parkへ行った。

女に生まれたから

英語の勉強と同時進行でしているのが、 ヨガ哲学とアーユルヴェーダの勉強。 女としての自分の心と体のことは、何よりも興味深いことかもしれない。

ひとりピクニック

何の予定も入れずに、ひとり気の向くまま。

もっと何もない場所へ行きたい

自然と都会の融合が魅力のケロウナ。 1ヶ月ほど滞在したところで、自分にとってケロウナが都会すぎることを、 私は知ってしまったようだ。

"わたしの"言葉

YOGA その"本質"そのものは、どこでやっても、どの言葉で語られても、変わらない。 ケロウナでヨガのスタジオへ通ってみて、それを実感することが出来た。 表現方法が異なるだけ。 …そう思う一方で、先生の教えを深く理解し更に伝えていくためには、言葉の壁…

死との対面

今日、道端で息絶えた猫と会ってしまった。

国の文化と、その人自身と。

海外へ行くことが好きな人・海外に興味がある人は、多かれ少なかれ「他国に触れることが好き」という気持ちがあると思う。 ケロウナに来ている人たちも、やっぱりそうで。 私自身も、やっぱりそうで。 "ただの日常"がやっぱり面白かったりした。 …つい、この…

厳しく優しい山の洗礼

かつてKettle Valley Railway(ケトルバレー鉄道)が走っていたというMyra Canyon(マイラキャニオン)でのサイクリング。 ケロウナの夏、人気のアクティビティのひとつ。 まさかそこで真冬の寒さを味わうとは、思いも寄らなかった。 ハプニングは忘れられない思…

I miss...

早くもケロウナ生活も3週間が過ぎようとしている。 2ヶ月なんてあっという間だろうと思っていたから、大して驚きもしないけれど。 日本を、家を、家族を、友達を、恋しく想う感情ってほとんどなくて 「ちょっと薄情かしら?」なんて思ったりしていたところだ…

26歳、学生に戻る

久しぶりの学校。 これまでの人生で通った小中高大学とは違うから正確には"戻った"わけではないけれど、studentであるということそれ自体に"戻った"という感覚が宿った。

"知らない人"がいない街

ケロウナの人ってみんなフレンドリー。 誰かとすれ違うことが、それだけで楽しい。

おんなじ意識と、異なる感覚

語学学校では、英語の勉強はもちろんのこと、色々な社会問題や文化についてみんなで議論することもあります。 国によって異なる価値観・考え方に触れることはやはり興味深い。 "当たり前"だと思い込んでいることにすら気付いていないことって沢山ある。 概念…

ナチュラルではない動物たち

「Kangaroo Creek Farm」へ行ってきた。 その名の通り、カンガルーのいる場所。 カンガルーだけでなく、ヤギ・カピバラ・モモンガ・ブタ・ヘビ・ラマ・鳥たちに会える。 動物に癒しを求めて触れ合いたがるのは、万国共通の人間心理。 人間によって創られたこ…

山と湖の街

ケロウナは山に囲まれている。 そして、縦長に大きく広がるオカナガン湖が有名だ。 山と湖の街で、どちらも楽しむ週末が定番になりそう。

カナダ2ヶ月、ハワイ1ヶ月

ブログでのご報告が遅くなりましたが、7/10からカナダのケロウナという場所へ来ています✈︎ 2ヶ月カナダに滞在してから、1ヶ月ハワイのカウアイ島で過ごす。 どちらも留学。 3ヶ月だけ!?と言われることも多いけれど、それには理由があります。 "留学" 言葉の…

熊本災害ボランティア-Part4 ボランティアのこと-

5/18〜5/25まで熊本県へ災害ボランティアへ行ってきました。 そこで、見て・聞いて・感じたことを書き起こします。 "ボランティア"ってどんなイメージがありますか? "ボランティア"って何だと思いますか? "ボランティア"するときに大切なことって何だと思…

熊本災害ボランティア-Part3 ペットのこと-

5/18〜5/25まで熊本県へ災害ボランティアへ行ってきました。 そこで、見て・聞いて・感じたことを書き起こします。 ペットを飼っている方、ペットの避難について考えたことありますか? 飼っていない方にも是非読んでもらいたいです。

熊本災害ボランティア-Part2 災害に備える-

5/18〜5/25まで熊本県へ災害ボランティアへ行ってきました。 そこで、見て・聞いて・感じたことを書き起こします。 もし、今住んでいるところで災害が起こったら…? あなたは大丈夫ですか?

熊本災害ボランティア-Part1 概要-

5/18〜5/25まで熊本県へ災害ボランティアへ行ってきました。 そこで、見て・聞いて・感じたことを書き起こします。 熊本の状況ってどうだったの…? ボランティアの心構えって…? もしもの時のためにしておくべきことって…? 気になる方は是非ご一読ください。

ジュースクレンズ体験記-3日目と回復期-

『心 と 体』その繋がりを感じて、両方を抜け目なく整えることの大切さにやっと気が付いた今。 体を整えるためにジュースクレンズをしてみよう!と思い立ち、やってみました。

ジュースクレンズ体験記-1日目と2日目-

『心 と 体』その繋がりを感じて、両方を抜け目なく整えることの大切さにやっと気が付いた今。 体を整えるために、ジュースクレンズをしてみよう!と思い立ち、やってみました。

ジュースクレンズ体験記-総括-

『心 と 体』その繋がりを感じて、両方を抜け目なく整えることの大切さにやっと気が付いた今。 体を整えるために、ジュースクレンズをしてみよう!と思い立ち、やってみました。

島暮らし-隠岐の島 皐月- Day4

島根県の北部に浮かぶ隠岐の島。 この島でふたり暮らしをしている友達のところへ行ってきた。 幸せすぎた4日間の記録。

島暮らし-隠岐の島 皐月- Day3

島根県の北部に浮かぶ隠岐の島。 この島でふたり暮らしをしている友達のところへ行ってきた。 幸せすぎた4日間の記録。

島暮らし-隠岐の島 皐月- Day2

島根県の北部に浮かぶ隠岐の島。 この島でふたり暮らしをしている友達のところへ行ってきた。 幸せすぎた4日間の記録。

島暮らし-隠岐の島 皐月- Day1

島根県の北部に浮かぶ隠岐の島。 この島でふたり暮らしをしている友達のところへ行ってきた。 幸せすぎた4日間の記録。

会社、卒業しました。

先日、会社員を卒業してきました。 正確には6月末までは在籍していますが、もう出社することはないので…。 会社を辞めるにあたって、 「よく思い切ったね!」「勇気があってすごい!」「なかなか出来ることじゃないよ!」等々のお言葉を頂きました。 だけど…

Utabi roomのこと

2016年3月19日。 初めて東京でのうたびイベントを開催しました。 私にとっては、自分を新たなステージに行かせるための挑戦だった。

うたび-鎌倉2016 2nd-Day2

翌日は自然と6時過ぎに目覚めて、ものすごくよい朝時間から始まった。

うたび-鎌倉2016 2nd-Day1

先月の【うたえなかったび-鎌倉2016 1st-】のリベンジで、ぷちうたびしてきました♬

うたび-金谷2016-【移動式ゲストハウス House Caravan出発前夜祭】

移動式ゲストハウスHouse Caravanの出発前夜祭に遊びに行って、うたを届けてきました(*´ω`*)

なぜライブハウスでライブをやらないのか。

なぜライブハウスでライブをやらないのか。 一応、ちゃんと理由というか、私なりのこだわりというか。 "やること"に対してだけでなく、"やらないこと"に対しても、そういうのをきちんと持っています。 他の人がどう言おうと、どうでもいい。 私だけの正解。 …