隠岐の島暮らし

暮らしを抱き締める。

人って、暮らしを犠牲にして何かを頑張るよね。 暮らしって、犠牲にしていいものなのかな。 私は犠牲にしたくないよ。

「頼りになる人」=「強い人」ではない

隠岐へ引越して4ヶ月。 気の置けない友人の存在に、感謝が止まない日々。 それぞれがそれぞれのやりたいこと・出来ることをやっているけれど、 私の中ではみんな"仲間"だなって勝手に思ってる。 勝手に思ってるんだけど、その実感があるだけで心の持ちようが…

ソトコト指出さんのお話を隠岐の島に当てはめる。PART2

ソトコト編集長の指出さんのお話を聞いてきて、 隠岐の島もいい方向へ行っているぞーって楽しくなったので、 指出さんのお話を一部まとめました。

絆の糸が繋がってゆく【隠岐の島ウルトラマラソン】

今年12回目を迎えた隠岐の島ウルトラマラソン。 ランナーからの人気は絶大で、全国的に見ても素晴らしい大会だと聞いていたけど、 スタッフとして、島民として、初めて参加させてもらったら本当にすごかった…!

ソトコト指出さんのお話を隠岐の島に当てはめる。PART1

ソトコト編集長の指出さんのお話を聞いてきて、 隠岐の島もいい方向へ行っているぞーって楽しくなったので、 指出さんのお話を一部まとめました。

草を刈って想うことは。

初めて草刈りをした。 人の暮らしと、植物の暮らし。 住みよさへの有り難みと、雑草を悪者にすることへの違和感。 一見矛盾するようなこの感覚を自分の肌で感じられる経験は、宝でしかない。

分け合い、与え合い。

田舎暮らしの醍醐味のひとつ…『いただきもの 』。 早速その恩恵にあずかる日々。 みんな、余分なものを分けているだけだから無理も意地も見栄もない、純粋な贈り物。 みんな、ゆとりの中にいるからこそ、なめらかな循環が生まれてゆく。

隠岐の島ガールになったわけ

2017年3月末、島根県の隠岐の島町に引越しをしました。 この地で、地域おこし協力隊として生活をしていきます。 隠岐の島は、本州の上の日本海に浮かんでいる離島。 何で大都会東京のシティガールから、隠岐の島ガールになったの?に答えましょう。