わたしの旅祭2015

10月4日の日曜日。

旅祭というイベントに参加してきました。

名前の通り、旅のお祭りです☀︎

 

音楽フェスとは違って、人それぞれいろーんな楽しみ方ができる旅祭。

だからこそ、「五十嵐 杏美の旅祭2015」を綴ってみます。

以下HPより引用。

旅を感じる最高にHAPPYな1日・・・ 解放感あふれる音楽LIVE、刺激的な旅のトーク、世界を感じられるパフォーマンス、フード、マーケット、そして旅好きな仲間との、新しい出逢いや、再会。 1年にたった1度だけ、旅好きが世界中から集まる「旅」のお祭り、それが “旅祭” です。 

tabimatsuri.com

 

高橋歩さん、ロバート・ハリスさん、本田直之さん、四角大輔さん、ジョンキムさん、詩歩さんetc...

 

旅、世界、ノマドライフ。

そんなワードをまとっている方のお話を聴くことを、何よりも楽しみにしていた。

実際にトークを聴いて、ものすごくワクワクして、今すぐに世界へ飛び出したい欲求がものすごく高まった。

 

だけど、その感動は想像の範ちゅうだったんだ。

 

私に、ものすごい感動を与えてくれたのは、やっぱり想像できなかった出逢いだった。

 

 

【Story1:写真家 須田誠さん】

travelfreak.jp

 

きっかけを与えてくれたのは、”旅人写真1000人ギリ”をしていた須田誠さんの写真教室の生徒さん。

ぼーっとしてたら、写真撮らせてもらえませんか?って声を掛けてくれたのです。

 

その方に、”須田誠”という方の存在を教えてもらった。

 

私、写真の技術は皆無だけど、撮ることだけは大好きだったから、ちょっと気になって須田誠さんのブースに行ってみた。

 

そこで出逢ったのがこの本。

「NO TRAVEL, NO LIFE」

 

 

 

 

 

何気なく、中を覗いてみた瞬間に、体を駆けていく電流。

「わ‼︎この人、好き。」

まだ会ってもいなかったけど、瞬間的にそう感じて、ワークショップに参加してみた。

 

生きる上で大切なことを、須田誠さんはたくさんたくさんお持ちで、とても素敵だった。

 

旅祭が終わって、一気に「NO TRAVEL, NO LIFE」を読んだ。

やっぱり、最高に素敵だった。

 

今、このタイミングで訪れた出逢いを、そっと抱き締める。ありがとう。

 

 

 

【Story2:わたし】

心のままに自由に動き回る。

ぼーっとのんびりゆったり時間を味わう。

…ひとりで。

 

わたしは本当にそうしているのが大好きで、それがわたしのスタイルなんだ。

最近、ある出来事がきっかけでそれを忘れかけてしまっていたけど、一緒に旅祭へ行った大切な友人がそれを思い出させてくれた。

 

 

こういうフェスって、友達と一緒に来る人が多いんだと思うけど、

私も、朝は友達と待ち合わせして行ったし、他にもたくさん友達に会ったけど、

でも、心が呼ばれる方へ、ただひたすら自由に動き回ってた。

 

結果的にひとりでいる時間の方が長くなったけど、それが楽しかった。

 

一度、本当に人の群れから離れたくなって、ふーっと出口に向かった。

 

そうしたら、輝く海に出逢えたんだ。

 

それはまるで、私を導いてくれる光の道。

 

遠くの方で聴こえるGoose houseも、ふわっと吹いていく風も、少し離れた場所でBBQを楽しんでいる家族の声も、すべてがちょうどよくて、最高に心地よくて。

私のために用意された特等席が、そこにあった。

 

他人に合わせたりせず、自分が最高に気持ちのいいことをする。

 

そうしていたから出逢えたこの景色。

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【Story3:真戸原直人さん(fromアンダーグラフ)】

 

音楽は、クラムボンをものすごく楽しみにしていた。

初めて生で聴いたクラムボン

夕陽が沈みゆく時間帯、久しぶりにこんな風に音楽に酔いしれた。

最高に気持ちよかった。快感だった。

 

 

だけどね、この日、自然と涙を流してくれたのは、真戸原さんの歌声だった。

 

アンダーグラフ、ツバサは大好きだったけど、それ以外は何も知らなかった。

 

真戸原さんは、 CDの売り上げの一部を寄付することで、世界の子どもたちにワクチンを届ける活動をされています。

が、そんなことも、もちろん知らなかった。

 

その活動の視察で、ミャンマーにも訪れたことがあるようで、ミャンマーの話をしてくれていたとき。

ミャンマー行ったことある人ー?」

不意にそう聞かれて、私は手を挙げた…ら、まさかのひとり‼︎‼︎

必然的に、真戸原さんが私の方を見て話してくれた。

その瞬間、あの空間で自分が特別になった気がしてすごく嬉しかった。

 

 

そして、心を動かしてくれた歌たち。

 

「ひとり ひとつ」

青年海外協力隊50周年イメージソングにもなっているんです。

詳細はこちら:「ひとりひとつ」 | 青年海外協力隊50周年イメージソング

CD買った。サインもらった。握手を忘れない。

 

「ビューティフルニッポン」

これを歌う真戸原さんの姿を見ていたら、声を聴いていたら、何故だか涙が止まらなくなった。

唯一見つけたYouTubeを。


アンダーグラフ ビューティフルニッポン 第581回 ビナウォークミュージックディライト 2014-06-14 ...

 

ツバサも、もちろん歌ってくれたよ♫

私単純だからさ、昨日・今日はアンダーグラフをいっぱい聴いてるんだ。笑

すごくいい。好き。

 

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これが「五十嵐 杏美の旅祭」でした。

 

ノープランの旅の話に心踊り、旅に出たいうずうずが100倍くらいに膨れて。

今まで全然惹かれなかったPeace Boatにものすごい惹かれて。

行きたい場所・見たい景色がいっぱい増えて。

世界だけじゃなくて日本だって面白いんだってことを叫びたくなって。

世界平和を本気で考えている人がいてくれることに嬉しくなって。

 

そんなことも、もちろん思ったりもしたんだけどね。

 

旅祭という旅の中で訪れた、想像を超えた偶然のような必然の出逢い。

 

それが1番。心に深く刻まれた。