うたび-鎌倉2016 2nd-Day2

翌日は自然と6時過ぎに目覚めて、ものすごくよい朝時間から始まった。

 

 

 

朝ご飯が美味しすぎた。

この朝食のためだけにでも、また来たい♡

 

そしてこれ。やばい。すごい。

みんなが寝静まった後に途中まで描き、みんなが起き出す前に描き上げてくれてた。感動✧

 

最後に記念撮影して、朝を満喫☀︎

みんなありがとう〜♡

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みんなと別れてから、逗子にあるCINEMA AMIGOへ。

2年くらい前から、行きたいなぁと思ってSNSをチェックしていたのですが、なんとなく当時の自分ではまだ行ってはいけないような気がして、その後もタイミングがなかなか掴めず、念願叶ってやっと行けた場所。

cinema-amigo.com

 

思っていた通りの素敵な空間でした。

 

なんていうんだろう、やられていることが一貫していて素晴らしいのね。

だから、上映作品もものすごく興味をそそられるものばかり。

前述の、「なんとなく当時の自分ではまだ行ってはいけないような気がして…」というのは、館長の長島 源さんの想いがとても濃ゆくて素敵だったから。

自信の欠片もなかった当時の私は、行ってはいけない気がしていたんだ。

 

これとか、当時読んで自分がものすごくちっぽけに感じた。

www.asahi.com

 

やっとこさ行けた今日、鑑賞したのは「アラヤシキの住人たち」というドキュメンタリー映画。

arayashiki-movie.jp

 

実話を基にした映画はよく観るのですが、ドキュメンタリー映画って普段あまり見なくて、どんなもんかと思っていたけど、、、最高でした。

 

私の主観での説明ですが。

この物語の舞台であるアラヤシキは、「共働学舎」という社会に居場所を見つけられないような、取り残されてしまったような、そんな人たちが生活を共にしていく場所です。

私は「そんな人たちも、まるっとみんな包み込みたい」の想いの元でうたび活動をしているので、本当に素晴らしい学び舎だなぁと感じました。

 

詳しくはこちらを。本当に素晴らしいことがたくさん書かれています。

特定非営利活動法人 | 共働学舎

 

 

映画そのものは、字幕もナレーションもほとんど無い。

ただただ、そこに暮らす人々のリアルが映されていた。

だからなのか、映画を観ているのではなくて、自分がそこで暮らしている感覚になった。

 

朝と昼と夜と。

春と夏と秋と冬と。

動物たちと植物たちと。

黙々と。淡々と。

個性が濃ゆすぎる他人を、互いに認め受け入れ生きていく住人の方々。

 

なんて人間臭いんだろう。

人間って、すんごくいいなぁ!もうめちゃくちゃ最高じゃないか!

 

まだまだ裸になり切れていなかった自分。

どこか上から目線になっていた自分。

心の奥に眠らせていたそんな自分に気が付いて、恥ずかしく思った。

 

いわゆる”ちゃんとした大人”ではない自由奔放なおじちゃんたちが、すごく可愛くて、面白くて、素敵に感じたりもしたんだ♡

 

共働学舎創立者の宮嶋眞一郎さんのお言葉。

あなたという人は地球始まって以来、絶対いなかったはずです。あなたという人は地球が滅びるまで出てこないはずなんです。わたくしはそう思っています。

競争社会ではなく協力社会を。

 

ひとつとして、無駄な命はないのだ。全て必要な命なのだ。

ある有名な歌にある通り、ナンバーワンじゃなくてオンリーワンなのだ。

それを一人一人が心から自覚できる世界を、私も一緒に創っていきたい。

 

まずは、自分を愛することから。Love yourselfです。

 

ドキュメンタリーだし、そんなドラマチックな展開はないと思っていたのですが。

ヤギのお産シーンがあって、ちょっと泣いた。生命の輝きを見て。

 

 

上映後には本橋監督のお話も伺えて、大切なものをいっぱい持ち帰ることができました。

 

 

亀時間といい、アラヤシキの住人たちといい、ちょっと警告を発せられた気がしちゃったな。笑

最近、毎日を目まぐるしく過ごしすぎていることに、ちょっといかんなぁと思ったりもしていたので、3月いっぱい走り抜けたら4月は少しのんびりする時間を作ろうと思います♪

 

今回もいい旅に感謝を。

 

to be continued...