島暮らし-隠岐の島 皐月- Day1

島根県の北部に浮かぶ隠岐の島。

この島でふたり暮らしをしている友達のところへ行ってきた。

幸せすぎた4日間の記録。

きっかけ

日本各地を旅していた私が憧れを抱いていたこと。

それが"島暮らし"でした。

「島、行きたいな〜」ってずっと思ってたんだけど、なかなかきっかけがなくて行けてなかったんだ。

 

そんな時、ついに私に島へ行くきっかけが訪れた。

それがこのイベント。

ammmi.hatenablog.com

 

ここで出会った男の子ふたりが憧れの島暮らしをしていたんだ。

Iターンで島暮らし…

話を聞いた瞬間に「絶対行くーーーーっ!!!!!」と叫んだ私。笑

 

本当に、いつどこで誰と出会うか、何が起こるかなんて誰にも分からないよね。

求めていれば、アンテナを張っていれば、必要な時・欲しい時に、必要な・欲しい出会いが訪れるのだ。

神様だか誰だか分からないけど、ありがとうありがとう。

 

この日から、隠岐の島へ降り立つ日をずっとずっと心待ちにしていたのです(*´ω`*)

 

…でも、私がこんなにも本気で盛り上がっていたのを彼らは知らなかったようで、いざ隠岐に行ったら「本当に来るとは思わなかったー!行く行く詐欺だと思ったー!」と言われましたが。笑

 

「やりたい!行きたい!食べたい!めっちゃいい!」

ということは、心からそう思わないと口に出さない人間なのです、私。

いつも言霊を感じていたいからね。

 

これが、今回の旅のきっかけ。人生は面白い。 

 

【1日目】

※島に来れた喜びで写真撮るの忘れちゃってました><ごめんなさい><

 

飛行機で隠岐空港に降り立つ。

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いつも通り、ノープランでふらりとやってきた。

けど、いつもと違うのは、軽トラで迎えに来てくれた友達Aがいること。

なんて心強いんだ(;_;)♡

※この旅では友達ふたりが日替わりで私のガイドさんをしてくれたので、友達Aと友達Bとします。

 

「島だ島だ〜!!」と、ただただ"今、自分が島にいる"という事実だけに興奮している間に、気付いたら車は発進。 

  

「意外と栄えてるんだなぁ。住宅街だ!家いっぱい!」な最初の地区は、"西郷"というところ。

 

お店もたくさんありました。

その中で、友達Aが最初に連れて行ってくれたのがこちら。

■京見屋分店

www.kyomiyabunten.com

 

わ、可愛い…♡♡

タイプなものがたくさん売っているお店に目を奪われながら、お店の方から隠岐についてのお話を聞いた。

そして、Iターンで頑張っている彼らのことも。

 

"暮らしてみないと分からない大変なこともある"って分かっているつもりだったけど。

初めてちゃんと話を聞いて、それを乗り越えて、楽しそうに"自分たちの暮らし"を作っている彼らへの尊敬の念が芽生えた瞬間だった。

 

 

その後連れて行ってくれたのが、"五箇(ごか)"という地区にあるこちら。

 ■えびね園

おうちの裏山に色々な植物を植えて、誰でも自由に観賞できるよう解放しているんだとか。

個人でやられているということにびっくり。

こちらに少しだけ載ってます。

巨木/植物園/花畑 ☆ エンジョイ 隠岐の島 観光・地域情報サイト in 島根県

 

このお花、いい香りがしたよ〜♡

なんだか幻想的でとても美しかった。

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空気が美味しくて、植物の香りが充満していて、知らない植物もいっぱいいて、"歩くって楽しい"を感じた。

  

京見屋さんも、えびね園さんも、ご夫婦でとっても優しくて素敵な方たちでした。

美味しいコーヒーやらお茶やら食べ物やらご馳走になっちゃって。

 

夜は夜で、彼らの家のご近所の方々と一緒に楽しい時間を過ごさせてもらって、ものすごいおもてなしに驚きの連続…。

 

海の幸たち。 

普段揚げ物控えてるけど、バクバク食べちゃった。

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ばい貝と、爆弾おにぎり。

貝も岩のりも、すごい海!

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鬼えび。

初めて聞いた、見た、食べた!

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どれもこれも美味しすぎて、ついつい食べ過ぎました…。

 

見返りを求めずにただただ愛を与えてくれる人たちばかりなことに、ひたすら感激な島の初日だった。

 

 

その日の夜。

 

ものすごく大きな大きな真ん丸のお月さまが目の前に現れる夢を見た。

 

満月の夢は、大吉夢。

 

とは言え、これから運気が上昇するかどうかなんていうのは夢に決められるもんじゃないと思うし、特段信じてはいないんだけど。

 

ただ、あんなに大きなお月さまの夢を見たのは初めてだった。

 

それだけ、私の心は幸福感に満ち溢れていたんだ。

そういうことなのだと思う。