女に生まれたから

英語の勉強と同時進行でしているのが、

ヨガ哲学とアーユルヴェーダの勉強。

 

女としての自分の心と体のことは、何よりも興味深いことかもしれない。

 

 

先日こんな記事を書いた。

心と体に違和感を感じたから。

ammmi.hatenablog.com

 

この記事ではヨガ哲学を引用してみたけれど、

アーユルヴェーダ的に見ると"カファ"が乱れているのだと思っていた。

 

カファって…?

アーユルヴェーダでは、人には3つの体質(=ドーシャ)があるとしています。

ヴァータ:機敏で活発。軽く冷たい性質。

ピッタ :知的で情熱的。熱く鋭い性質。

カファ :穏やかで寛大。重く冷たく滑らかな性質。

人それぞれ強く持っているドーシャが異なるので、自分に合った暮らしを送り、ドーシャを整えることがとても大切です。

(食・睡眠・性生活などから、日常のちょっとしたことまで。)

ドーシャが乱れる生活を送っていると、心と体に異常をきたすとされています。

(逆に、ドーシャを整えると病気は治るという考え方。)

 

甘い食べ物や脂っこい食べ物を食べたり、朝起きる時間が遅くなってきていたりしたから。

それらはカファを乱す要因になるから、

それで、カファが乱れたときに現れる副鼻腔炎と喘息が顔を出したのだと。

何となく倦怠感を感じるのもカファの乱れからだろうと。

 

そう思い込んで、カファを整えることばかり考えていた。 

もちろん、きっとそれもある。

けど、今日もうひとつ判明した。

 

ある症状があって調べたら、多分、ピッタの乱れ。

自分ではまだきちんと分からないから、まだ"多分"だけど…。

 

 

確かに…

最近暑かったし、ケロウナの太陽は日本の7倍の強さだっていうし、日も長い。

日本では辛い食べ物ほとんど食べなかったけど、

こっち来てから韓国料理食べたり、辛いChicken Wings食べたりもしていた。

これらはピッタが乱れる原因になる。

 

私はカファが乱れがちなので、カファにばかり気を取られていたけど、ピッタかぁ〜!

ヴァータが乱れることはあったけど、ピッタは初めて。

「体って面白いなぁ。」と思ってこのブログを書いてみました。

 

※あくまでも、私自身の不調に対する個人的な見解です。色々な要素が重なって"不調"は起こるので、ご自身の体をよく観察してあげることと、ご自身の暮らし全体を振り返ることが何より大切です。

 

 

女で生まれたことに対して、

心の面でも体の面でも煩わしさを感じ、

男に生まれたかった…と長年思っていた。

 

だけどアーユルヴェーダを学んでいくことで、

女に生まれたことを、心からよかったと思えるようになった。

 

「 生命を宿し、産む体。 」

 

私もその経験を出来るのかどうかはまだ分からないけど、

何よりも、生命を続けていくために、この体を整えたいと思う。

 

そしてそれから、心と体のことで悩んでいる女性の力になれたらもっといいなぁと、思う。

 

私は心も体も女に生まれたから。

その繊細さを知っているから。

 

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