旅が見せてくれるもの。

米子にきた。

今日は移動のための前泊で特に予定もなく。

とっても久しぶりに旅らしい1日。

よかった、旅に出て。

 

 

鼻唄こぼしながらホロホロお散歩するのが久しぶりだって気付いた瞬間、ハッとしたんだ。

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言葉のニュアンスなんだけど、

私の中では"暮らし"が"生活"にならないように気をつけていて。

 

"暮らし"は、遊びであって仕事であって、無理の無い丁度いいゆるさがあるハートウォーミングなイメージ。

"生活"は、もっとドライな、しなければならない事とか責任とかの厳しさがあるイメージ。

 

"暮らし"を豊満にさせていくよう気をつけているんだけど、少しだけ"生活"が肉付いてしまっていたみたい。

 

 

私の暮らしの軸=私そのものの軸

つまり、この3つ。

▸うたび

▸Yoga&Ayurveda Life

▸地域おこし

 

《仕事と遊び。》

《仕事と暮らし。》

《遊びと暮らし。》

 

そこに境界を作らず混ぜた生き方を目指していて、

この3つの軸なら出来ると思っているんだ。

 

なんだけど、今は地域おこし協力隊という肩書きを貰って、

週に3日か4日とは言え決まった時間に出勤して"仕事"をしているから、

気をつけないとそこに荷重が偏ってしまう。

 

2日前くらいに、友達に「最近何してるの?」と聞かれて

「…うーん。色々?なんか忙しい。」

しか言えなかった時、「あれ?」って思ったんだ。

 

無理矢理にでも島外に出てみてよかった。

気分で動くって最高だ。

 

うたびの感覚を思い出した。

 

そうそう。

こうやって知らない土地をホロホロして、

感じて、

土地と一緒に歌うのが好きなのわたし。

 

1日や2日じゃその土地のこと知れないってことに気付いたから、

どこかで暮らしながら歌いたかったのわたし。

 

隠岐の島でそうしたいのわたし。

 

3月23日に隠岐で暮らし始めてぴったり3ヶ月。

 

何でもやらせてもらえて、

色んな"新しい"に触れて、

"好き"がどんどん増えた。

 

一旦整理をするタイミングだ。

 

ちゃんと原点回帰して、今を見つめよう。

 

3ヶ月というポイントはいいね。

このスパン意識しよう。

今回は夏至の後、新月の前で最高です。

 

旅は、"わたし"を見せてくれる。

うたびもヨガも協力隊も関係ない、ただのわたし。

 

 

わたしの2017年6月23日。

よい日でした。

このよい日も、周りの方のおかげで成り立っている。

ありがたい。

ありがとう。