真-true-を求め続ける。

9ヶ月ぶりに、ヨガ&アーユルヴェーダの師匠Myraに会えた蟹座新月の日。

「何が何でも絶対に会った方がいい」という直感が働いたから、半ば強引に時間とお金を捻出して会いに行った。

直感に従った後、少しでも後悔の念がよぎったことはただの一度もないから。

 

この9ヶ月という月日が、再会にどのように影響するだろう…?

以前の私だったら、今の姿を見せたらMyraにがっかりされるかもしれないと不安を抱いていただろう。

『カウアイ島でのライフスタイルを再現出来ていないから。』

アーサナをサボっているから。』

『食生活の管理が甘いから。』

 

だけど、それもひっくるめて"今の私"。

完璧主義を少しずつ手放して、"きちんと今の私を受け止められる私"にはなれた。

"人にどう見られるかを気にしていた過去の私"は、もういない。

がっかりされたのなら、それはがっかりした人の中に問題があるだけなのだから。

Myraはすべての人を受け止めてくれる。

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カウアイのトレーニング後の記事はこちら⬇︎

ammmi.hatenablog.com

 

 

今日のテーマは、「やすらぎの人生:雅と美のためのアーユルヴェーダとヨガ」。

 

今日Myraが話してくれた、真の健康true healthや真の美しさtrue beutyを手に入れるために必要な4つの柱はこちら。

 

・自分の身体にとって理想的な食べ物と飲む物の摂取(アハーラ)。

・長すぎず短すぎず、質の良い睡眠。

・理想的な生活習慣(ヴィハーラ)。

・理想的な性生活、性エネルギーの正しい使い方。

 

この4つの柱を整える目的もあって、私は隠岐の島という土地で暮らすことを選んだ。

これらを整えることで心地よい状態を保てると体感したから。

 

ヨガ&アーユルヴェーダは、"自然な生き方をしよう"というもの。

現代社会では難しくなってしまったけど、"本来の生き方に戻ろう"というただそれだけのこと。

 

空の織りなす色に目を楽しませ、

小鳥のさえずりや波の音に耳を傾け、

さり気なく漂う木の香りに鼻を気付かせ、

自然が作った優しい味に舌を絡ませ、

風は、肌を触っていくー。

 

そんな毎日を。

 

そうしていれば、

自然体でフラットに

自分を受け入れ

他人を受け入れることが出来る。

 

 

人生は選択の連続で出来ている。

 

ヨガ&アーユルヴェーダの教えは、自分にとって良い選択をするためのガイドライン

義務ではないし、ルールもない。

ある一定のゆるさも持って取り組むべきこと。

 

だけど、情報が溢れかえっている今、良い選択をするためには自分と向き合い直視することが必要不可欠。

 

誤魔化さず、隠さず、小さな違和感を見逃さず、諦めず、自分らしい選択をしていけたら。

 

みんながそうやって生きられるようになったら。

 

"地域おこし"も結局ここに行き着くと思うんだ。

 

みんながそうやって生きられる地域を、みんなで創りたい。

 

真の幸せtrue happinessを、死ぬまで感じられる場所。

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